音節主音子音 From Wikipedia, the free encyclopedia 音節主音子音または音節子音とは、単独で音節をつくる子音のことであり、基本的にはr、l、nなどの流音や鼻音がなる。国際音声記号では◌̩または◌̍で表される(番号は431)。 ほとんどの場合は◌̩が使われるが、ŋなどのディセンダー(下にはみ出る部分)がある文字では◌̍が使われる。 日本語では撥音(ん)や、間投詞「しーっ」などがこれに当たる。 Related Articles