音霊

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曾我兄弟(歌川国芳画)

音霊(おとだま)は、軍記物語曽我物語』巻第十一にある曾我兄弟怨霊。「音霊」の名称は妖怪漫画家・水木しげるの命名によるもので、音で怪異をもたらしたことが由来[1]。妖怪研究家・村上健司の著書では単に「曽我兄弟の怨霊」と題されている[2]

脚注

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