1962年7月21日、競輪学校第16期生として、高松競輪場でデビューして1着。同期には稲村雅士、工藤元司郎らがいる。
デビュー後は連勝を続け、2022年時点でも未だ破られていない競輪選手の最多連勝記録である37連勝を果たした。
1964年に行われた第18回日本選手権競輪(後楽園競輪場)決勝3着など、いくつかの大会で特別競輪(現在のGI)の決勝進出歴があるが、優勝は一度も果たせなかった。1975年の日本選手権競輪(千葉競輪場)では、優勝を果たすことになる高橋健二の、最終ホームからの捨て身の先行策に乗ってその番手でレースを進めるという、絶好の好機を得たものの、勝負どころの最終3角付近で高橋についていけなかったことが災いし、4着に終わった。
1999年4月6日、選手登録削除。通算戦績2884戦645勝。