須藤祐孝
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受賞・栄典
- 1973年:松永記念財団学術奨励賞
- 1999年:ピーコ・デッラ・ミランドラ賞[4]
研究内容・業績
専門はイタリアの政治思想史。特に、ジロラモ・サヴォナローラ、ニッコロ・マキャヴェッリの研究で知られている。ルネサンス期以外でも、ガエターノ・モスカを中心とする「寡頭制の鉄則」の研究などもおこなった。
須藤の著作の一部は「無限社・岡崎」から発行されているが、これは須藤の自宅を所在地とする、いわゆる「ひとり出版社」である。無限社では原則として取次を経由せず直接書籍を郵送する方式のため、著作者、編集者と出版社、書店を1人で兼ねていたことになる。
- 影響を受けた人物