額賀辰徳
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14歳からゴルフを始める。2003年、中央学院大学2年時に朝日杯争奪日本学生ゴルフ選手権を制し、自身初のビッグタイトルを獲得。3年生の2004年には関東アマチュア優勝、日本オープンゴルフ選手権でローアマチュア(アマチュアでの最上位)を獲得、全日本学生ゴルフ王座決定戦でも優勝。4年時にも2005年関東アマチュア選手権連覇を達成。3年、4年時には日本代表に選抜された。
プロ転向後
大学卒業後の2006年にプロ転向し、同年4月20日のつるやオープンでJGTOのレギュラーツアーデビュー。しかし、同年は出場5試合に全て予選落ち、2007年は4試合出場で、同年の最終出場となった9月のANAオープンで初の予選通過、賞金25万8000円を獲得した。2008年も出場4試合、予選通過は1試合(賞金126万円)にとどまったが、5月には自身初のメジャー大会となる日本プロゴルフ選手権出場を果たした。レギュラーツアーの出場は主催者推薦などに限られていたため、その間、下部ツアーのチャレンジツアーを主戦場としていた。2008年は4月にPRGR CUPで優勝するなど活躍し、ついにチャレンジツアー賞金ランキング6位となった。これにより、レギュラーツアー出場権を獲得、2009年はフル参戦している。2009年は6月21日まで、全6試合に出場、予選通過も3試合で賞金は225万9000円と成長著しい。
2018年11月の三井住友VISA太平洋マスターズで悲願の初優勝を果たす[1]。