願教寺 (羽島市)
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位置
北緯35度20分53.3秒 東経136度43分52.6秒 / 北緯35.348139度 東経136.731278度座標: 北緯35度20分53.3秒 東経136度43分52.6秒 / 北緯35.348139度 東経136.731278度
山号
宝積山
宗派
真宗大谷派
| 願教寺 | |
|---|---|
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| 所在地 | 岐阜県羽島市足近町市場71 |
| 位置 | 北緯35度20分53.3秒 東経136度43分52.6秒 / 北緯35.348139度 東経136.731278度座標: 北緯35度20分53.3秒 東経136度43分52.6秒 / 北緯35.348139度 東経136.731278度 |
| 山号 | 宝積山 |
| 宗派 | 真宗大谷派 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 創建年 | 治承4年(1180年) |
願教寺(がんきょうじ)は岐阜県羽島市足近町にある阿弥陀如来を本尊とする真宗大谷派の寺院。山号は宝積山。斎藤龍興の位牌があることで知られる。
治承4年(1180年)、墨俣川の戦いの戦没者を弔うために本養寺として建立されたのが起源とされる。天文7年(1538年)、願証寺証栄の次男で証如の弟子であった道故が浄土真宗の寺に改め、願教寺と改称した。寺伝では天文5年(1582年)に石山合戦に参加していた了願が共に戦っていた斎藤龍興と共に寺に移り、そこで斎藤龍興が病死したため墓を設けたと伝わる。その他、斎藤家の系図を所蔵する。 元は西方寺の隣に境内があったが、大正時代に現在地に移転している。