類聚歌林

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類聚歌林(るいじゅうかりん)は、日本上代の歌集。山上憶良著、あるいは編纂か。成立年代不明。全七巻と想定される。『正子内親王絵合』『和歌現在書目録』『袋草紙』など、鎌倉時代以前の文献にその名が見えるが、現存しない。『和歌現在書目録』には「在平等院宝蔵」とあり、平安時代末期までは存在していたとされる。

脚注

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