風に吹かれて波乗りジョニーず
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来歴
関西を中心に活動する演劇ユニット。事務所や劇団の垣根を越えて2012年に結成される。ファンを「仔猫ちゃん」と呼んでいる。
グループ名の由来
5人でそれぞれ案を出し合って決めた。メンバーそれぞれの名前と同じく片仮名を交えたグループ名が良いと考え、たまたまスーパーマーケットで目にした「風に吹かれて波乗りジョニー」と書かれた豆腐のパッケージから平仮名の「ず」を付けたコーバン宮沢の案が採用された。しかしコーバン宮沢の勘違いで豆腐のパッケージに書かれてた正式な商品名は「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」だった。
ジョニーずの原点〜セプテンバー酒井の誕生〜
奥井隆一が主宰する演劇チーム「CHO-ZIN」の舞台の前説で何をするか考えた際、奥井が楽屋にあったサングラス、ハチマキ、短パン、タンクトップなどを川添公二の身に纏わせ、アカペラでオリジナルソングを唄ってお客様を盛り上げさせた。以降前説ではこのスタイルが定着する。セプテンバー酒井というネーミングやオリジナルソングの作詞作曲も全て奥井によるものである。セプテンバー酒井はそれ以降他の劇団の舞台でも前説として活躍の場を広げて行くようになる。