風俗画報

From Wikipedia, the free encyclopedia

風俗画報 2号 明治22年(1889年)3月、東陽堂

風俗画報』(ふうぞくがほう)とは、日本初のグラフィック雑誌である。1889年明治22年)の創刊から1916年大正5年)まで27年にわたり特別号を含む全518冊を刊行した。

『風俗画報』は東京日本橋葺屋町の東陽堂が発行し、江戸時代から大正時代を取上げて世相、風俗、戦争、文学、歴史、地理など当時の社会風俗を視覚的に解説している。絵や写真などを多用し、師弟関係にあった小林永濯富岡永洗、その子弟など、多くの日本画家を起用した。

索引、目次

脚注

Related Articles

Wikiwand AI