風鈴丸
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静岡市にて牧野宗則の次女として生まれる。武蔵野美術大学工芸工業デザイン科を卒業し、長崎県諫早市の山下画廊にて自身初の個展を開く。伝統的な浮世絵(伝統木版画多色刷り)の技術を用いて独自の世界を創出し[4]、以後全国のギャラリー等で個展を開催する[2][3]。
1999年(平成11年)、榛原郡吉田町の健康福祉センター「はぁとふる」に7メートル×8メートルの木彫壁画を製作・設置[2]。
2000年(平成12年)、阿部出版・静岡新聞社より、初の木版画集『なんというしあわせ』を出版。
2001年(平成13年)以降、父の牧野宗則とともに「牧野宗則・風鈴丸木版画二人展」を開催[2]。
2005年(平成17年)、株式会社静鉄ストアが経営するスーパー「しずてつストア」店舗の壁画を製作[3]。
2010年(平成22年)11月、静岡新聞社より自身初の絵本作品『ぎゅうにゅう太郎とまよなかのでんしゃ-ポエルポエルの国-』を出版。
2021年(令和3年)12月17日-26日、コロナ禍で延期されていた父・牧野宗則との「二人展」を銀座和光ホールで開催[4]。