風雪のビバーク

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著者 松濤明
発行日 1960年7月
発行元 朋文堂
風雪のビバーク
著者 松濤明
発行日 1960年7月
発行元 朋文堂
ジャンル 登山
日本の旗 日本
言語 日本語
ページ数 308
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風雪のビバーク』(ふうせつのビバーク)は、東京登歩渓流会松濤明1922年 - 1949年)が遺した登山の記録。

当初は東京登歩渓流会による追悼記念誌の形式(A5判116ページ)で非売品として刊行されているが、同会の杉本光作の編集によって松濤の他の遺稿が加えられたものが1960年7月に朋文堂から出版された[1]

谷川岳穂高岳剱岳などでの登攀や、縦走の記録が書かれている。特に、1949年1月に槍ヶ岳北鎌尾根でパートナーである有元克己と共に遭難した際に死の直前まで書き続けた遺書で有名。

内容

出版履歴

脚注

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