飛島 (大字)
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笠岡諸島の南部にあたり、東に真鍋島、南に六島、北には北木島、西に福山市の走島がある。
飛島と総称される大飛島(おおびしま)と小飛島(こびしま)の大小2つの有人島と、その2島の小属島(無人島)から当地は構成されている。
人口・世帯数の内訳は、大飛島が人口117人(男性54人、女性63人)で、世帯数は60世帯。小飛島は、人口26人(男性9人、女性17人)、世帯数18世帯[2]。
元々は小田郡に属する飛島村であったが、明治11年の町村制施行により小田郡神島外村の一部となった。その後、昭和27年の町制施行を経て、昭和30年に笠岡市に編入合併し、同市の大字となり現在に至る。
かつて、大飛島の南東の大浦地区りから小飛島方向(東)に砂洲が細長く伸びる現象が見られたが、現在は潮流の変化等によりあまり大きいものは見られなくなった。以前は長さ350メートル、幅30メートルほどのものも見られた。
地勢
- 島嶼
- 飛島
- 大飛島 - 有人島、小属島あり
- 小飛島 - 有人島、小属島あり