1930年代のソ連は海軍力の増強を始め多くの新技術の提案を求め、飛行潜水艦のプロジェクトも立ち上げられた。ロシア語で飛行潜水艦(Летающая Подводная Лодка)と呼ばれるプロジェクトは、潜望鏡を備えた3発の水上機の計画で、1934年から1938年の間、Boris P. Ushakov (Борис П. Ушаков)が設計をおこなった。Ushakovの飛行潜水艦は飛行用に1,200馬力のエンジンを積んで185km/hで飛行し、45mの深度まで潜水し、2本の18インチ魚雷で攻撃する計画であった。