食を料理する

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食を料理する-哲学的考察』は、松永澄夫によって著された哲学書である。2003年に刊行、さらに2020年に増補版が、それぞれ東信堂から出版された。

本書の第12章の一部は、高等学校国語の教科書に掲載され、教材として用いられている(『国語総合』数研出版[1])。

はしがき

第1章 食べる時間・生きる時間

第2章 食と呼吸

第3章 食物の安定的入手―三つの方向―

第4章 味覚の特性

第5章 味の濃淡

第6章 味を分類するとは

第7章 基本味という考え

第8章 美味しさと二つの欲求

第9章 食のメッセージ

第10章 衣食住と言うときの食の位置

第11章 食をめぐる諸問題

第12章 浪費される食

第13章 食事の時間

第14章 食の考察から経験の構造全体の考察へ

あとがき

内容

出典

脚注

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