飯倉義之

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飯倉 義之(いいくら よしゆき、1975年 - )は、日本民俗学者國學院大學文学部教授。専門分野は口承文芸学、現代民俗論。

千葉県出身。 國學院大學大学院修了後、国際日本文化研究センター機関研究員等を経て、現職。博士(文学)。

怪異・怪談、妖怪伝承に造詣が深く、妖怪をこよなく愛し、研究室は全国で集めた妖怪グッズであふれている[1]

著書

  • 『ニッポンの河童の正体』 新人物往来社、2010年
  • 『江戸の怪異と魔界を探る』 カンゼン、2020年
  • 『鬼と異形の民俗学ー漂泊する異類異形の正体』 ウェッジ、2021年

関連項目

脚注

外部リンク

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