飯塚治
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新潟県柏崎市(公式プロフィールは神奈川県横浜市港北区日吉)出身。千葉県立船橋高等学校、早稲田大学教育学部卒業後、1995年4月文化放送に入社。血液型A型。
入社後は、主にスポーツアナウンサーとして活動。アナウンサーとして忘れられない仕事に、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜のMLB公式戦第1打席を見届けられたことを挙げている。
1998年6月より自身がコーナーパーソナリティを担当していた愛と由美のあぁぁ新天地!でのマイクネームを、本名の飯塚治からズッキーニ飯塚に変更。以後番組終了まで、ズッキーニ飯塚名義で出演した他、ノンコとのび太のアニメスクランブルにピンチヒッターで出演した際もズッキーニ飯塚名義を使用した[1]。
2007年1月から2010年11月までは、他のスポーツアナウンサーと同じく、編成局のスポーツ部へ在籍。スポーツ中継の実況・ベンチレポートなどのに加えて、中継や関連番組の制作・演出業務にも携わっていた。
スポーツ部が報道制作部と統合した2010年12月以降は、編成局の報道スポーツ制作部へ所属。2019年NPBシーズン中(6月末)の人事異動で営業局営業部へ配属されたことを機に、スポーツ担当を含むアナウンス職を離れた。
2020年に文化放送を早期退職。同年8月からは、埼玉西武ライオンズが制作する一・二軍の主管試合中継を皮切りに、スポーツアナウンサーとしての活動を再開している。文化放送が制作する西武戦・ロッテ戦の中継にも、2021年4月から裏送り向け限定で復帰。2024年の年明けからは、文化放送の競合局であるアール・エフ・ラジオ日本のスポーツ中継にも、競馬中継を除いて参加している。