飯島夕雁
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略歴
東京都生まれ。1983年、高校卒業後小金井市に就職した。働きながら中央大学商学部貿易学科の夜間部に通い、1988年3月に卒業する。
その後編集者、東京都港区職員、病院職員を経て、2002年に日本最小の地方自治体である東京都青ヶ島村の教育長公募に合格。同年4月から、約3年間にわたり青ヶ島村教育長を務めた。
2005年、第44回衆議院議員総選挙に北海道10区から自由民主党公認で出馬する。北海道10区に地縁はなく、小泉純一郎首相が成立に執念を燃やす郵政民営化法案に反対した山下貴史衆議院議員に対する「刺客」であった。小選挙区では民主党の小平忠正、無所属で出馬した山下の後塵を拝したが、比例北海道ブロックで復活し、初当選した。
2009年の第45回衆議院議員総選挙では、前回のように比例ブロックで優遇されず、北海道10区で小平に7万票超の大差をつけられ落選した。
2010年12月、夕張市長選挙に出馬する意向を表明。2011年4月の選挙では自民・公明・みんな3党の推薦を受け出馬したが、元東京都職員の鈴木直道に敗れ、落選した[1]。
人物
選挙歴
| 当落 | 選挙 | 執行日 | 年齢 | 選挙区 | 政党 | 得票数 | 得票率 | 定数 | 得票順位 /候補者数 | 政党内比例順位 /政党当選者数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 比当 | 第44回衆議院議員総選挙 | 2005年 9月11日 | 41 | 北海道第10区 | 自由民主党 | 6万2100票 | 23.19% | 1 | 2/3 | 2/3 (北海道) |
| 落 | 第45回衆議院議員総選挙 | 2009年 8月30日 | 45 | 北海道第10区 | 自由民主党 | 8万9287票 | 35.03% | 1 | 3/4 | 8/2 (北海道) |
| 落 | 2010年夕張市長選挙 | 2010年 4月24日 | 45 | 無所属 | 2779票 | 35.15% | 1 | 2/4 |