飯田市を起点とする都市間高速バスの発着地となっており、待合室や乗車券売り場は旧・飯田商工会館(飯田商工会議所ビル)の1階部分に入居していた。なお近郊バス路線は直接乗り入れておらず、信南が運行を委託されている「飯田市民バス」の「県合同庁舎前」バス停が至近である。
飯田商工会館の改築に伴い、2011年9月30日の営業をもって廃止された(翌日以降は経由バス停の、「飯田駅前」バス停が起終点となる)[1]。なお、2014年4月1日より新しい飯田商工会館が完成し、飯田商工会館前に「飯田商工会館」停留所が設置された。新しい飯田商工会館には乗車券売り場は設置されず、バス車内での精算、「飯田駅前」「伊賀良」各バス停にある乗車券売り場、またはインターネット乗車券を利用することになる[2]。
また、飯田商工会館停留所も2024年3月31日をもって廃止された[3]。