飯田良一 From Wikipedia, the free encyclopedia 飯田 良一(いいだ りょういち、1914年9月10日 - 1979年2月6日)は、日本の経営者、銀行家。武蔵野銀行頭取を務めた。新潟県出身[1]。 1937年に高等文官試験行政科司法科に合格、1938年に東京帝国大学法学部を卒業し、同年大蔵省に入省[1]。1963年5月から1966年9月までに国民金融公庫理事を務めた[1]。1966年11月に武蔵野銀行専務に就任し、1968年11月に副頭取を経て、1977年6月には頭取に就任[1]。 1979年2月6日、がん性腹膜炎のため在任中に死去[2]。64歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 人事興信所 1979, い147頁. ↑ 1979年 2月7日 読売新聞 朝刊 p23 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第30版 上』人事興信所、1979年。 ビジネス 先代熊田克郎 武蔵野銀行頭取1977年 - 1979年 次代山本勝孝 Related Articles