飯田雪子

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飯田 雪子(いいだ ゆきこ、1969年2月1日 - )は、日本小説家ライトノベル作家イラストレーター

静岡大学教育学部美術科卒業。グラフィックデザイナーを経て、1994年より執筆活動を始める[1]

受賞歴

  • 『忘れないで -FORGET ME NOT-』で、第1回ティーンズハート大賞受賞

作品リスト

小説

  • 『忘れないで -FORGET ME NOT-』(講談社X文庫ティーンズハート) 1994年
  • 『あの扉を越えて』(講談社X文庫ティーンズハート) 1994年、のち復刊(講談社X文庫ホワイトハート) 2008年
  • 『僕はここにいる』(講談社X文庫ティーンズハート) 1995年、のち復刊(講談社X文庫ホワイトハート) 2007年
  • 『眠る記憶』(講談社X文庫ティーンズハート) 1995年
  • 『遠い場所から』(講談社X文庫ティーンズハート) 1995年
  • 『瓶の中のおしゃべり娘』(講談社X文庫ティーンズハート) 1996年
  • 『無限世界の迷路』(修文社オンライン出版) 1998年
  • 『地下十七階の亡霊』(ファンタジーの森) 1999年
  • 『再生のとき』(ファンタジーの森) 1999年
  • 『リアライン』(ファンタジーの森) 1999年
  • 『夏空に、きみと見た夢』(ヴィレッジブックス) 2006年
  • 『クリア・ヴォイス』(GA文庫) 2007年
  • 『さみしいうさぎ』(ヴィレッジブックスedge) 2008年
  • 『風のむこう、きみへ続く道』(双葉社) 2008年
  • 『ラストノート 〜きみといた季節〜』(ハルキ文庫) 2009年
  • 『桃花水 きみを待つ春のほとり』(ヴィレッジブックスedge) 2009年
  • 『桜の下で、もういちど』(ハルキ文庫) 2010年
  • 『ハロウィーンの魔法使い』(ヴィレッジブックスedge) 2011年
  • 『アニバーサリー しあわせの降る場所』(ハルキ文庫) 2012年
  • 『仔猫の恋』(双葉社) 2012年、のち文庫 2015年
  • 『きみの呼ぶ声』(ポプラ文庫ピュアフル) 2012年
  • 『八木澤菊乃の遺言』(TO文庫) 2013年12月

「いっしょにくらそ。」

  • 1.『ママとパパと、それからアイツ』(角川つばさ文庫) 2013年6月
  • 2.『キューピッドには早すぎる』(角川つばさ文庫) 2013年10月
  • 『おもしろい話、集めました。1』(角川つばさ文庫) 2013年11月 - 短編を収録
  • 3.『ホントのキモチをきかせてよ』(角川つばさ文庫) 2014年5月

漫画原作

イラスト

  • 『眠る記憶』(自著、講談社X文庫ティーンズハート) 1995年 - 表紙絵、挿絵
  • 『遠い場所から』(自著、講談社X文庫ティーンズハート) 1995年 - 表紙絵、挿絵
  • 『瓶の中のおしゃべり娘』(自著、講談社X文庫ティーンズハート) 1996年 - 表紙絵、挿絵
  • 生化学へようこそ リカとルナのバイオ探検』(八木達彦丸善) 2001年 - 表紙絵、挿絵
  • 相対性理論が面白いほどわかる本』(やまぐち健一中経出版) 2004年 - 表紙絵
  • 『理系なら知っておきたい数学の基本ノート[微分積分編]』(湯浅弘一、中経出版) 2004年 - 表紙絵
  • 『理系なら知っておきたい数学の基本ノート[線形代数編]』(大竹真一、中経出版) 2005年 - 表紙絵

「大宮理の化学」

  • 『大宮理の化学[理論化学編]が面白いほどわかる本』(大宮理、中経出版) 2003年 - 挿絵
  • 『大宮理の化学[無機化学編]が面白いほどわかる本』(大宮理、中経出版) 2004年 - 挿絵
  • 『大宮理の化学[有機化学編]が面白いほどわかる本』(大宮理、中経出版) 2005年 - 挿絵

「佐々木隆宏の数学」

  • 『佐々木隆宏の整数問題が面白いほどとける本』(佐々木隆宏、中経出版) 2006年 - 表紙絵
  • 『佐々木隆宏の数学の論証力・答案作成力が面白いほど身につく本』(佐々木隆宏、中経出版) 2007年 - 表紙絵
  • 『佐々木隆宏の数学の発想力が面白いほど身につく本』(佐々木隆宏、中経出版) 2007年 - 表紙絵

脚注

関連項目

外部リンク

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