飯田雪子
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静岡大学教育学部美術科卒業。グラフィックデザイナーを経て、1994年より執筆活動を始める[1]。
受賞歴
- 『忘れないで -FORGET ME NOT-』で、第1回ティーンズハート大賞受賞
作品リスト
小説
- 『忘れないで -FORGET ME NOT-』(講談社X文庫ティーンズハート) 1994年
- 『あの扉を越えて』(講談社X文庫ティーンズハート) 1994年、のち復刊(講談社X文庫ホワイトハート) 2008年
- 『僕はここにいる』(講談社X文庫ティーンズハート) 1995年、のち復刊(講談社X文庫ホワイトハート) 2007年
- 『眠る記憶』(講談社X文庫ティーンズハート) 1995年
- 『遠い場所から』(講談社X文庫ティーンズハート) 1995年
- 『瓶の中のおしゃべり娘』(講談社X文庫ティーンズハート) 1996年
- 『無限世界の迷路』(修文社オンライン出版) 1998年
- 『地下十七階の亡霊』(ファンタジーの森) 1999年
- 『再生のとき』(ファンタジーの森) 1999年
- 『リアライン』(ファンタジーの森) 1999年
- 『夏空に、きみと見た夢』(ヴィレッジブックス) 2006年
- 『クリア・ヴォイス』(GA文庫) 2007年
- 『さみしいうさぎ』(ヴィレッジブックスedge) 2008年
- 『風のむこう、きみへ続く道』(双葉社) 2008年
- 『ラストノート 〜きみといた季節〜』(ハルキ文庫) 2009年
- 『桃花水 きみを待つ春のほとり』(ヴィレッジブックスedge) 2009年
- 『桜の下で、もういちど』(ハルキ文庫) 2010年
- 『ハロウィーンの魔法使い』(ヴィレッジブックスedge) 2011年
- 『アニバーサリー しあわせの降る場所』(ハルキ文庫) 2012年
- 『仔猫の恋』(双葉社) 2012年、のち文庫 2015年
- 『きみの呼ぶ声』(ポプラ文庫ピュアフル) 2012年
- 『八木澤菊乃の遺言』(TO文庫) 2013年12月
「いっしょにくらそ。」
- 1.『ママとパパと、それからアイツ』(角川つばさ文庫) 2013年6月
- 2.『キューピッドには早すぎる』(角川つばさ文庫) 2013年10月
- 『おもしろい話、集めました。1』(角川つばさ文庫) 2013年11月 - 短編を収録
- 3.『ホントのキモチをきかせてよ』(角川つばさ文庫) 2014年5月
漫画原作
- 『夏空に、きみと見た夢』既刊1巻(作画:平尾アウリ、FlexComixフレア)
イラスト
- 『眠る記憶』(自著、講談社X文庫ティーンズハート) 1995年 - 表紙絵、挿絵
- 『遠い場所から』(自著、講談社X文庫ティーンズハート) 1995年 - 表紙絵、挿絵
- 『瓶の中のおしゃべり娘』(自著、講談社X文庫ティーンズハート) 1996年 - 表紙絵、挿絵
- 『生化学へようこそ リカとルナのバイオ探検』(八木達彦、丸善) 2001年 - 表紙絵、挿絵
- 『相対性理論が面白いほどわかる本』(やまぐち健一、中経出版) 2004年 - 表紙絵
- 『理系なら知っておきたい数学の基本ノート[微分・積分編]』(湯浅弘一、中経出版) 2004年 - 表紙絵
- 『理系なら知っておきたい数学の基本ノート[線形代数編]』(大竹真一、中経出版) 2005年 - 表紙絵
「大宮理の化学」
- 『大宮理の化学[理論化学編]が面白いほどわかる本』(大宮理、中経出版) 2003年 - 挿絵
- 『大宮理の化学[無機化学編]が面白いほどわかる本』(大宮理、中経出版) 2004年 - 挿絵
- 『大宮理の化学[有機化学編]が面白いほどわかる本』(大宮理、中経出版) 2005年 - 挿絵
「佐々木隆宏の数学」
- 『佐々木隆宏の整数問題が面白いほどとける本』(佐々木隆宏、中経出版) 2006年 - 表紙絵
- 『佐々木隆宏の数学の論証力・答案作成力が面白いほど身につく本』(佐々木隆宏、中経出版) 2007年 - 表紙絵
- 『佐々木隆宏の数学の発想力が面白いほど身につく本』(佐々木隆宏、中経出版) 2007年 - 表紙絵