飯盛神社 (福岡市)
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位置
本社(下宮社):
北緯33度32分18.0秒 東経130度18分33.8秒 / 北緯33.538333度 東経130.309389度座標: 北緯33度32分18.0秒 東経130度18分33.8秒 / 北緯33.538333度 東経130.309389度
中宮社:
北緯33度32分16.0秒 東経130度18分14.1秒 / 北緯33.537778度 東経130.303917度
北緯33度32分18.0秒 東経130度18分33.8秒 / 北緯33.538333度 東経130.309389度座標: 北緯33度32分18.0秒 東経130度18分33.8秒 / 北緯33.538333度 東経130.309389度
中宮社:
北緯33度32分16.0秒 東経130度18分14.1秒 / 北緯33.537778度 東経130.303917度
主祭神
伊弉冉尊
| 飯盛神社 | |
|---|---|
|
鳥居と拝殿(本社) | |
| 所在地 | 福岡県福岡市西区大字飯盛609番地 |
| 位置 |
本社(下宮社): 北緯33度32分18.0秒 東経130度18分33.8秒 / 北緯33.538333度 東経130.309389度座標: 北緯33度32分18.0秒 東経130度18分33.8秒 / 北緯33.538333度 東経130.309389度 中宮社: 北緯33度32分16.0秒 東経130度18分14.1秒 / 北緯33.537778度 東経130.303917度 |
| 主祭神 | 伊弉冉尊 |
| 社格等 | 旧郷社 |
| 創建 | 貞観元年(859年) |
| 例祭 |
春季:4月第4土曜日 秋季:10月9日 |
| 地図 | |
由緒
「天孫降臨の時、天之太玉命、この地を定めて伊弉册大神、外、二神を祭り、国土開発むすびを給う。神功皇后、三韓を平伏し凱旋の折、当宮の伊弉册大神と相対し、若杉山に伊弉諾大神を斎き給ふ。
文徳天皇の霊夢に依り、清和天皇が貞観元年(859年)七月三日、御託宣、勅使として和気清友、下向し、飯盛山山頂に上宮を建て、伊奘冉尊を祀り、中宮を建て、五十猛命を祀り、下宮を今の地にて祀る」と、下宮の神社脇の石碑にある。
- 中宮社
「折も五十猛命は伊奘冉尊の御孫様にて、素戔烏尊の御子神に当られます。
古の神代の昔、天津神々の天孫降臨のみぎり、木種を持ち来給う父大神に率いられ、唐国に渡利遍く巡遊し到る処、此を播き植え給いしが、更に我国に還り、筑紫より全国に亘りて植え広め給う。この故に、此の神を有功(いさおし)の神とも申し上げます。
又の名を大屋比古神とも申し、武勇の猛き坐す由の名にて有り給えられます」と中宮の脇の立て看板にある。
祭事
- 1月1日 - 新年初詣
- 1月成人の日 - 飯盛宮神事元服式
- 2月3日 - 節分追儺祭
- 2月14日 - 粥占貝嘗祭(福岡県指定無形民俗文化財)
- 3月1日 - 粥占粥披稲 飯盛神社作吉凶判断
- 3月下旬 - 春分の節会 小笠原流草鹿式
- 4月第4土曜日 - 春季例大祭 奉祝神楽祭
- 4月29日 (昭和の日) - 還暦の祝・鎧着初めの儀
- 6月30日 - 中宮社 水無月の大祓式
- 7月25日 - 夏越しの獅子回し
- 7月28日 - 夏越の虫追祭
- 9月3日-10日 - 飯盛神社 風止祭 (子供相撲大会・赤ちゃん土俵入り)
- 10月9日 - 秋季大祭 流鏑馬式(福岡県指定無形民俗文化財)
- 10月28日 - 中宮社 下元の節会大祓式
- 11月中 - 飯盛神社 七五三こども祭
