飯綱高原
日本の長野県にある高原
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概要
飯綱高原には飯縄山(飯綱山)や一の鳥居苑地があるエリアのほか、飯綱高原スキー場やハイランドホール飯綱があるスキー場エリア、複数のグラウンドやボブスレー・リュージュパークがあるスポーツエリア、飯綱高原キャンプ場や大谷地湿原などがある大座法師池・キャンプ場・大谷地湿地エリア、大池や逆谷地湿原がある湖沼・逆谷地湿原エリアに分けられる[3]。
戸隠山への修験道の一部を成したほか、一の鳥居は戸隠神社の最初の鳥居であり、辺り一帯には宿坊が多く並んでいた。
長野オリンピックでフリースタイルスキー、ボブスレー、リュージュの会場となった。高地にあるため、電力会社やNTTの無線中継所なども存在する。
そのほか高原東部にある霊仙寺湖周辺には温泉施設などもある。
歴史
観光スポット
交通
長野市内から戸隠バードライン、浅川ループラインを使い約30分。
普通車は、長野市道大座法師池西高線(七曲り・大貨大特特定中型車通行不可)・戸隠バードラインを利用可能。
県庁前より長野県道399号長野豊野線(県庁通り)、国道406号、長野県道76号長野戸隠線、長野県道453号飯綱高原芋井線も利用可能。
参考文献
- 『長野県百科事典』(1974年 信濃毎日新聞社)

