飯豊 From Wikipedia, the free encyclopedia 飯豊(いいで、いいとよ) 古語。フクロウのことを古語で「いひとよ」といった。 人名。飯豊王女(いいとよおうじょ)。古代の日本の女性皇族。清寧天皇崩御後から顕宗天皇即位前までの間、政務をとった。日本における女帝の先駆的存在とされる。 人名。飯豊まりえ(いいとよまりえ)。日本の女優・ファッションモデル。 地名。下記の他にも東北地方の各地にある。 青森県の田子町の飯豊。虫送りの行事が伝えられている。 岩手県の北上市内の地名。早池峰バスのバス停の一つにもなっている。 山形県の西置賜郡の飯豊町。中宮八幡神社の例祭では独特の荒獅子が練り歩き、熊野神社の20~50人が入る百足獅子も勇壮。 福島県の田村郡の小野町の飯豊。飯豊神社があり秋祭の11月3日に獅子舞が奉納される。 越後山脈にある山。飯豊山地。またはその主峰、飯豊山。飯豊は、現在「いいで」と読んでいる。 伝統芸能である鬼剣舞の流派の一つ。飯豊鬼剣舞(いいとよおにけんまい)。上記岩手県の北上市に伝わる。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles