飴玉 (CYNHNの曲)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 「飴玉」 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CYNHN の シングル | ||||||||||
| リリース | ||||||||||
| 規格 | デジタル・シングル | |||||||||
| ジャンル | J-POP | |||||||||
| 時間 | ||||||||||
| レーベル | I BLUE | |||||||||
| 作詞・作曲 | 渡辺翔 | |||||||||
| CYNHN シングル 年表 | ||||||||||
| ||||||||||
制作・コンセプト
表題曲「飴玉」は、CYNHNのメインソングライター渡辺翔による作詞・作曲[3]。編曲はCYNHNとは初の取り組みであり「ずっと真夜中でいいのに。」「和ぬか」等の編曲を手掛け、ボカロPとしても知られる100回嘔吐[3]。振付は「ジンテーゼ」「サファイア」「いいおくり」の振付を担当したカッチョイイカンパニーのsumire ono。リリックMVは今回が初となるCloAが担当した[5][6]。
4月にリリースされた『いいおくり』が表現する“光”の景色と対比した“闇”の青さを『飴玉』では描いた作品となっている[7]。 この「飴玉」はeスポーツ人材を育成する"KONAMI eスポーツ学院"の高校生eスポーツチーム"KONAMI eUNITED高等部"の応援ソングとして制作された[8]。公開されたコラボ・ムービーは"KONAMI eスポーツ学院"で実際に生徒が学ぶ教室を使用して撮影されている。また、本楽曲は「beatmania IIDX 32 Pinky Crush」にも収録された[9][10]。
デジタル・シングルであるがいいおくりと同様に音楽配信サービス「miim」[11]を利用して特典会を行うリリースイベントも3か所で行われた。
制作背景
当初は別の歌詞でレコーディングされていたが、"KONAMI eUNITED高等部"の応援ソングになることと"ゲーム"に関連する歌詞へ変更されたことをStationheadアプリで12月12日に開催された「『Tokyo stuck』リリース記念 リスニングパーティー」にて広瀬みのりが裏話を明かしている[12]。