飼い葉桶
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飼い葉桶(かいばおけ)とは、飼料を入れるための棚、または動物の餌を入れるための構造物や餌入れのことである。語源は古フランス語のmangier(「食べる」の意)で、ラテン語のmandere(「噛む」の意)に由来する[1]。
飼い葉桶は主に家畜の飼育用の飼料を入れるために使われる桶で[2]、一般に厩舎や農場で見られる。また、自然保護区などでは、野生動物の餌入れとしても使われる。
家畜や非家畜に飲料水を供給する同様の桶は水桶であり、給水槽と呼ばれるより大きな水桶の一部である場合もある。