首都圏レーダー
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タイトルは『ANNニュースレーダー』(当番組の開始前から後枠で放送されていた全国ニュース)に由来していて、事実上の「姉妹番組」であった[1]ため、エンディングには「つづいてニュースレーダーをどうぞ」という字幕を出していた。
6時台のローカルニュースワイドの初代である『6時のサテライト』が主婦を中心とした女性を主たるターゲットにした内容、『イブニング朝日』がニュースの他に生活・トレンド情報も取り入れた情報番組テイストだったが、当番組は「テレビ朝日が首都圏内の8ヶ所に設けている支局からのリポート」を前面に押し出しながら報道色を強化。全国ニュースの速報も随時伝えていたほか、番組の終盤に設けられた天気予報は、京浜急行グループの単独提供コーナーとして放送されていた。
1985年4月改編で『ANNニュースレーダー』に統合される形で終了する。1985年3月29日の番組最終回では、花見客で賑わう毛利庭園(当時のテレビ朝日本社敷地内)に植えられていた桜の木の下から放送された。
1972年10月の『(旧)ニュースレーダー』から13年間(通算で5番組)続いた首都圏ローカルのニュースワイドの単独放送は、当番組とともに終了。同年4月の『(新)ニュースレーダー』の枠拡大以後はANN全国版夕方ニュースへの内包[2]が今日まで続く。