香妻陣一朗
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父親がクラブを与えたことがきっかけで、2歳の時に初めてゴルフを始める。 3歳の時、父親によって横峯良郎主宰の『めだかクラブ』に入団。自分でゴルフをやりたかった訳ではなく、半ば強制的に連れて行かれる。高校1年生まで、ゴルフは嫌いだったが、「70」を切るスコアを出したことで、ゴルフに対して「前向き」になる。
2012年プロテスト合格。2016年下部のチャレンジツアー「elite grips challenge」で初優勝。同年 賞金ランキング62位で初シード権獲得。
2020年の三井住友VISA太平洋マスターズで初優勝を果たす[3]。
2022年のツアー開幕戦、東建ホームメイトカップでは桂川有人とのプレーオフを制し、ツアー2勝目を果たした。
2022年から始まるLIVゴルフ・インビテーショナルシリーズに参加。スマッシュGCに所属することとなった。 2024年8月のKBCオーガスタゴルフトーナメントに於いて2年ぶりにツアー3勝目を挙げた[4]