香林寺 (小田原市) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 神奈川県小田原市板橋908位置 北緯35度15分0.04秒 東経139度8分30.61秒 / 北緯35.2500111度 東経139.1418361度 / 35.2500111; 139.1418361座標: 北緯35度15分0.04秒 東経139度8分30.61秒 / 北緯35.2500111度 東経139.1418361度 / 35.2500111; 139.1418361山号 南谷山宗派 曹洞宗香林寺(こうりんじ) 本堂 所在地 神奈川県小田原市板橋908位置 北緯35度15分0.04秒 東経139度8分30.61秒 / 北緯35.2500111度 東経139.1418361度 / 35.2500111; 139.1418361座標: 北緯35度15分0.04秒 東経139度8分30.61秒 / 北緯35.2500111度 東経139.1418361度 / 35.2500111; 139.1418361山号 南谷山宗派 曹洞宗本尊 釈迦如来創建年 室町時代開基 伝・養珠院殿法人番号 1021005005618 香林寺香林寺 (神奈川県)テンプレートを表示 香林寺山門 香林寺(こうりんじ)は、神奈川県小田原市板橋にある曹洞宗の寺院。山号は南谷山。本尊は釈迦如来。 北条氏綱の妻である養珠院殿が開基とするが、室町時代創建とする説がある。早川の海蔵寺、久野の総世寺と並んで「小田原三寺」と称された[1]。 ところが、香林寺に伝える養珠院殿の命日は「天文7年3月1日」とされている[2]。しかし、養珠院殿が亡くなったのは大永7年7月17日が通説となっている[3]。このため、開基について北条一門の他の誰かと誤って伝えられている可能性がある。黒田基樹は北条綱成の母で法名がよく似ている養勝院殿が正しい開基とする説を唱えている[2]。 後北条氏歴代当主からの庇護を受けた他、同氏の家臣である朝倉氏(朝倉政元参照)が何度も寄進している。江戸時代に入っても、大久保氏・稲葉氏などの歴代小田原藩主によって保護されていた[1]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 『日本歴史地名大系14 神奈川県の地名』 1 2 黒田、P147-148. ↑ 黒田、P26. 参考文献 『日本歴史地名大系14 神奈川県の地名』 平凡社、1984年。ISBN 4-582-91033-5 P718.「香林寺」 黒田基樹『戦国北条家一族事典』(戎光祥出版、2018年) ISBN 978-4-86403-289-6 この項目は、神奈川県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/神奈川県)。表示編集 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles