香港太子駅襲撃事件
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| 香港太子駅襲撃事件 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 2019年-2020年香港民主化デモ内で発生 | ||||
| 日時 | 2019年8月31日 | |||
| 場所 | ||||
| 結果 | 警察が車輌から離れ、負傷者は病院に運ばれて、駅内で一部の市民が逮捕され、警察の行動に不満な市民は駅外で抗議を続けた | |||
| 参加集団 | ||||
| 死傷者数 | ||||
| 負傷者 | 少なくとも7人 | |||
| 逮捕者 | 65人 | |||
| 起訴者 | 2人 | |||
香港太子駅襲撃事件(たいしえきしゅうげきじけん、中国語: 太子站襲擊事件、英語: Prince Edward station attack)は、2019年8月31日の夜、同日に抗議が行われた後、香港警察がMTR太子駅(プリンス・エドワード駅)で市民に対し無差別攻撃を与えた事件。
8月31日に発生したため、831[1]・8月31日の太子駅事件[2][3][4][5]・8月31日のMTR駅事件[6]・831事件・太子テロ事件[7][8]とも呼ばれる。


→詳細は「2019年-2020年香港民主化デモ」を参照
太子駅にて親中派市民と民主派市民の小競り合いをきっかけに、警察の特殊戦術小隊の隊員らがMTRの車両までデモ参加者を追いかけて催涙スプレーを噴射した上、無抵抗の参加者を警棒で次々と殴打する。「警察は黒社会だ」と叫ぶ人を映した動画がテレビやネットで繰り返し流れた[9]。
特殊戦術小隊の突入後、駅構内は完全に封鎖され、マスコミはもちろんのこと救急隊員すら締め出された。この後、警察は「負傷者を太子駅からではなく、特別列車で別の駅に移送してから病院に搬送した」という。