馬仙峡 From Wikipedia, the free encyclopedia 馬仙峡(ばせんきょう)は、岩手県二戸市にある景勝地。 男神岩(2018年9月) 女神岩(2018年9月) 大崩崖(2018年9月) 馬淵川中流に位置する県北有数の渓谷で、馬淵川にある仙境という意味合いで、岩手県の初代民選知事である、国分謙吉によって馬仙峡と命名された。男神岩、女神岩、大崩崖、明神ヶ淵などの名所がある。一帯はモミジ、カエデ、ブナ、ナラ、ナナカマドなどの落葉樹林になっているため、新緑、紅葉の頃は格別な美しさを見せる。 男神岩と女神岩 シンボルは山林の中に屹立する男神岩(比高180m)と女神岩(比高160m)であり、陸上にある夫婦岩としては全国最大の規模である。また、この岩の下にある明神ヶ淵には、この地方にまつわる女神の悲恋の物語が伝わっており、これを題材に小説を書いた直木賞作家、渡辺喜恵子の歌碑が立つ。鳥越山とともに国指定の名勝。 大崩崖(おおほうがけ) 一枚の砂岩が長い間の水食を受けて山塊に露出したもの。男神岩、女神岩に並ぶハイライト。非常に大規模で、二戸市内を南北に走る鉄道のいわて銀河鉄道や国道4号からも一望できる。 関連項目 日本の峡谷・渓谷一覧 外部リンク 馬仙峡コース - 二戸市観光協会 馬仙峡 - 岩手県観光協会 この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 座標: 北緯40度15分19.5秒 東経141度17分25.5秒 / 北緯40.255417度 東経141.290417度 / 40.255417; 141.290417 Related Articles