1951年4月14日、ソウル生まれである。本貫は木川馬氏。延世大学の国文科と同大学院修了。延世大学の国文科の教授を歴任した。
1977年 『現代文学』に 「ヘソに」、「あぶれ者」などの6篇の詩が推薦され、登壇した。それから、詩集『狂馬の家』(1980)、『行こう、バラ館へ』(1989)などの作品を発表した。1992年には、小説『楽しいサラ』により筆禍事件となった。評論集としては、『尹東柱の研究』(1984)、『馬光洙の評論集』(1989)、『カラルシスとは何か』(1997)などがある。
そして、現実と想像を往来する伝記小説「狂馬日記」と、『アラビアンナイト』のパロディー形式で、オムニバススタイルである「アラジンの不思議なランプ」(2000)を発表した。評論集としては『カタルシスとは何か』などがある。
2017年9月5日、ソウルの自宅で首を吊って亡くなっているのが発見された[2]。