馬場よ志 From Wikipedia, the free encyclopedia 馬場 よ志(ばば よし、1907年〈明治40年〉6月3日[1] - 2022年〈令和4年〉1月4日)は、山梨県身延町在住[2]の日本の長寿の女性(スーパーセンテナリアン)。 1907年6月3日、山梨県甲府市生まれ。甲府高等女学校、山梨女子師範学校を卒業し、小学校の教師となる[3]。2006年、99歳でいきいき山梨ねんりんピック2006にちぎり絵を出品する[4]など創作していた。100歳を超えても身の回りのことはすべてやってきたが、2016年に老人ホーム「みのりの里まるたき」に移住した[1]。 長寿記録 2018年9月時点で山梨県最高齢者となっていた。 2019年9月24日、GRGにより年齢が検証される[1]。 2022年1月4日、114歳215日で死去。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 “Supercentenarian Data -- Table E”. grg.org. 2021年9月7日閲覧。 ↑ “山梨)100歳以上最多の725人:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル. 2021年9月7日閲覧。 ↑ “<38>県内最高齢111歳 馬場よ志さん(身延)【文化・くらし/山梨】 | さんにちEye 山梨日日新聞電子版”. web.archive.org (2019年3月7日). 2021年9月7日閲覧。 ↑ “やまなしの福祉 2006年7月号”. 2021年9月7日閲覧。 Related Articles