馬思思
From Wikipedia, the free encyclopedia
2013年にグランプリ・青島78kg超級で2位になって以降、国際大会で本格的な活躍を始めるようになった[1]。2014年のアジア大会では決勝で稲森奈見を有効で破って優勝を飾った[1][3]。団体戦では初戦で稲森に指導1で敗れるなどしてチームも3位にとどまった。2015年のグランドスラム・チュメニでは決勝で稲森を有効で破って優勝を飾った[1][4]。世界選手権ではキューバのイダリス・オルティスに敗れて5位にとどまった[2]。
2016年のワールドマスターズでは髪を紫色に染めて出場するも、決勝でオルティスに合技で敗れた[5]。リオデジャネイロオリンピックには国内に世界チャンピオンの于頌がいたため出場できなかった[2]。