馬渡一真 From Wikipedia, the free encyclopedia 馬渡 一真(まわたり かずまさ、1923年11月17日[1] - 2007年4月18日[2])は、日本の経営者。日本国有鉄道副総裁、日本テレコム初代社長を務めた[2]。 東京都出身[3](一部の文献や報道では、長崎県出身[1]または長崎県出生[2]と記されている場合もある)。 1949年に東京大学法学部法律学科を卒業し、同年に日本国有鉄道に入社した[1][2]。営業課長在任時にはディスカバー・ジャパン・キャンペーンを実施し、成功させた[3]。1972年6月に大阪鉄道管理局長に就任し、1974年8月に広報部長、1975年3月に旅客部長、1976年3月に常務理事を歴任した[1]。1980年3月から1984年3月までに副総裁を務めた[1]。1984年10月に日本テレコム社長に就任し、1989年10月から1997年までに会長を務めた[1][3]。その後は、日本交通文化協会会長、鉄道友の会会長を歴任した[2][3]。 1994年に勲二等旭日重光章を受章[3]。 2007年4月18日脳出血のために死去[2][4]。83歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 人事興信所 1991, ま11頁. 1 2 3 4 5 6 「馬渡会長の略歴」『RAILFAN』第656号、鉄道友の会、2007年6月1日、1頁。 1 2 3 4 5 現代物故者事典 2006-2008 p599 ↑ 2007年 4月20日 日本経済新聞 朝刊 p43 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第36版 下』人事興信所、1991年。 Related Articles