馬酔木 (短歌雑誌) From Wikipedia, the free encyclopedia 『馬酔木』(あしび)[1]は、1903年(明治36年)6月に正岡子規亡き後、写生道を発展するために創刊され、1908年(明治41年)1月に終刊した、根岸短歌会の短歌雑誌である。主な編集者には伊藤左千夫、長塚節、岡麓がいた[2]。 『万葉集』の研究、歌論を発表し、1908年に『馬酔木』の編集に携わった伊藤左千夫を中心に創刊された『アララギ』が人気になるきっかけを作った。 後期には島木赤彦、斎藤茂吉、古泉千樫、三井甲之、石原純らが編集に携わっていた。 [脚注の使い方] ↑ 「馬酔木」は植物の名としては「アセビ」、生薬としては「バスイボク」などとも読まれる。 ↑ “馬酔木とは - コトバンク”. 2012年8月29日閲覧。 参考文献 高津春繁、手塚富雄、西脇順三郎、久松潜一 著、相賀徹夫 編『万有百科大事典 1 文学』(初版)小学館〈日本大百科全書〉(原著1973-8-10)。 この項目は、文学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJライトノベル)。項目が小説家・作家の場合には {{Writer-stub}} を、文学作品以外の本・雑誌の場合には {{Book-stub}} を貼り付けてください。表示編集 Related Articles