駄原球技場

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駄原球技場(だのはる きょうぎじょう)は、大分県大分市新春日町にある大分市営 駄原総合運動公園内の施設。不動産業株式会社 豊後企画集団の命名権により「豊後企画フィールド(ぶんごきかくフィールド)」という[1]

所在地 大分県大分市新春日町1丁目5-48
位置 北緯33度14分01秒 東経131度35分28秒
開場 1966年
修繕 2018年
概要 豊後企画フィールド 駄原球技場, 施設情報 ...
豊後企画フィールド
駄原球技場
駄原球技場の位置(大分県内)
駄原球技場
施設情報
所在地 大分県大分市新春日町1丁目5-48
位置 北緯33度14分01秒 東経131度35分28秒
開場 1966年
修繕 2018年
所有者 大分市
運用者 大分市企画部スポーツ振興課
グラウンド 天然芝
照明 あり
大型映像装置 なし
ウェブサイト www.city.oita.oita.jp/bunkasports/sports/shisetsu/index.html
旧称
豊後企画 大分駄原球技場
使用チーム、大会
第21回国民体育大会
収容人員
720(座席)+ 芝生席
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概要

住所:大分県大分市新春日町1丁目5-48[2]

主にラグビーで使用される天然芝のフィールド[2]。陸上トラックなどの陸上競技用施設はない。

メインとなる西スタンドには屋根付きの座席(720人収容)があり、バックスタンドとなる東側や北側・南側は芝生席となる。夜間照明施設もある[3]

隣接施設

出典:[4][1] ( )内は命名権による名称。

  • 駄原テニスコート(豊後企画テニスコート)- 10面
  • 駄原相撲場(豊後企画相撲場)- 200人収容
  • 駄原トレーニング施設(豊後企画ワークアウト

沿革

1966年(昭和41年)、大分国体開催を機に完成し、同大会ではラグビーの試合会場となった[5]

2018年(平成30年)11月までに改修工事が終わり、11月1日から不動産業株式会社 豊後企画集団が命名権を持ち「豊後企画 大分駄原球技場」となる[6]。11月10日には、こけら落としとして男子女子7人制ラグビーフィジー代表と日本チームとの7人制ラグビーの対戦などが行われた[5]

ラグビーワールドカップ2019(日本大会)の公認キャンプ地となり、フィジー代表ウルグアイ代表が調整を行った[5]

命名権の延長契約が行われ、2022年(令和4年)4月1日から2027年(令和9年)3月31日までは「豊後企画フィールド」となる[1]

脚注

外部リンク

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