髑髏の舞

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脚本 田中栄三
出演者 山本嘉一
髑髏の舞
監督 田中栄三
脚本 田中栄三
出演者 山本嘉一
撮影 大洞元吾
編集 大洞元吾
製作会社 日活向島撮影所
配給 日活
公開 日本の旗 1923年3月15日
上映時間 110分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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髑髏の舞』(どくろのまい)は、1923年(大正12年)製作・公開、田中栄三監督による日本のサイレント映画である。日活向島撮影所と、新劇の劇団舞台協会との出演提携作のうちの1作である。

1922年(大正11年)、田中栄三が監督した映画『京屋襟店』の試写後に藤野秀夫を初めとする13名の俳優が退社、急遽、舞台協会と3作の提携を決め、製作された1作である[1]。『京屋襟店』と並び、田中栄三の代表作とされる[2]

当時の向島撮影所のフォーマットは、4巻40分が標準であったが[3]、本作は11巻110分、異例の長尺映画であった。撮影技師・編集技師・現像技師を兼ねる「技手」の大洞元吾は、すでに映画監督としてデビューしていたが、田中の『京屋襟店』や本作では、再び技手を務めた[4]

本作の上映用プリントは、東京国立近代美術館フィルムセンターに所蔵されておらず[5]マツダ映画社も所蔵していない[6]。現状、観賞することの不可能な作品である。

スタッフ・作品データ

キャスト

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