高井地方史研究会
From Wikipedia, the free encyclopedia
歴史
1948年(昭和23年)11月、中野町公民館(後の中野市中央公民館)は郷土文化の向上に多大な貢献をしたとして文部大臣の表彰を受けた。これをきっかけとして、後に中野市誌の編集にも携わることになる金井明夫が編集委員長となって公民館報『文化なかの』が創刊された[3]。このころ、金井宅に数人が集まり、郷土の歴史研究を行っていた。これが端緒となり、中野郷土史研究会が設立された[4]。
2002年、2003年には中野市歴史民俗資料館が開催した「古文書解読団」に専門家として参加、市民が持ち込んだ古文書の解読に当たった[5][6]。
2016年、会は創立50周年を迎えた[7][8]。3月に中野市中央公民館で記念式典が開かれ、松本蟻ヶ崎高校の教諭が「高井地方の戦国時代」と題して講演を行った[9][10]。
