高山箕犀

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高山 箕犀(たかやま きさい、本名:李 星昊)は、フリーのイラストレーター東京都世田谷区生まれ、茨城県水戸市育ち[1]。誕生日は5月20日。男性。O型。

  • 高校時代、教師にゲーム業界で働きたいことを相談すると、ゲーム制作に携わっている卒業生を紹介され、その人に「大学は卒業した方が良い」と言われたため、大学進学を決める[2]
  • 大学卒業後は幕張メッセでのアルバイトをしていたが、同じ大学に通っていたビッツラボラトリーの石川誠から誘いを受け、グラフィッカーとして同社に入社、以降『トゥルー・ラブストーリー』シリーズに携わる[2]
  • その後に同シリーズ製作に特化したゲーム製作会社・GameCRAB立ち上げの際にそちらに籍を移し、『トゥルーラブストーリー3』ではおまけイラストを担当する。
  • シリーズのキャラクターデザイナーだった松田浩二の引退に伴い、『True Love Story Summer Days, and yet...』ではキャラクターデザインを担当する。
  • 同ゲーム製作の後はGameCRABを離れフリーになり、2004年テレビ大阪で放送された『農ドルちゃん』のキャラクターデザインなどを務める[3]。また、2005年に発売されたTYPE-MOONのPC用ゲーム『Fate/hollow ataraxia』にゲスト参加(間桐桜とライダーの花札チーム)する。

人物像

  • 小学生時代は『機動戦士ガンダム』放映の頃で、机に多数のドムを書いていたと語る[2]
  • 中学校でゲームセンター同好会を立ち上げるが、年3000円の部費はディスクシステムの書き換えと脱衣麻雀ゲームで使い切った[2]
  • 「箕犀」という名前は祖父の名前からもらったとのこと。
  • メガドライブと『装甲騎兵ボトムズ』とスバル車が好きとのこと。
  • 「家がもし火事になり、一つだけ持ち出す」としたら、『スペースハリアー』を持ち出すと語る[2]
  • TYPE-MOONと親交が深い。きっかけは奈須きのこと一緒に麻雀をしたことから[2]
  • ショートカットの女の子が好みであり、自分がキャラクターデザインをした作品には必ず入れる拘りを持つ。
  • キャラクターデザインをする際、声優のイメージとシナリオのプロットを既に決めて行うことが多い。『キミキス』の主要キャラクターの声優は、星乃結美役の小清水亜美以外は箕犀の指名だったと言われる[要出典](小清水のみオーディションで決定)。
  • アマガミ』でも箕犀自身から声優を指定したキャラクターは多い[2]

参加作品

脚注

外部リンク

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