高山美図紀
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幼少期を横浜市で過ごし、2歳から青山セントラルファッションに子供モデルとして所属していた[1]。その後祖父母のいる北海道にて過ごし、札幌日本大学高等学校1年の時、モデルにスカウトされる[1]。地元CMやレーザーディスク版カラオケ『時をかける少女』などに出演[1]。
1988年、「第3回ロッテ CMアイドルはキミだ!オーディション」に出場し、本選に進出。さらに翌1989年の「ミス・ハイスクールユニフォームコレクション」全国大会ではグランプリとなり、そのことがきっかけで(株)研音プロダクション事務所にスカウトされ、芸能界入り。高山美図紀を芸名とし、歌手・女優としてのレッスンを受ける傍ら、テレビドラマ『愛しあってるかい!』などに準レギュラー出演。1991年2月25日ワーナーミュージック・ジャパンからシングル『早春』で歌手デビューし、以後3枚のシングルをリリースした。歌手活動を終えた後も、しばらくモデル・タレントとして活動した[1]。