高岡市コミュニティバス
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運行受託
沿革
- 2000年(平成12年)10月5日 - 同年12月31日 - 本格運行に向けての実証実験運行を実施。
- 2001年(平成13年)10月5日 - 運行開始(当初の運賃は100円均一だった)。
- 2006年(平成18年)3月27日 - ブルールートの運行を開始[1](本路線では2代目日野・ポンチョの導入第1号となる)、従来のルートは「オレンジルート」の愛称が付く。
- 2007年(平成19年)4月1日 - 運賃を200円均一に改定[1]。
- 2018年(平成30年)3月31日 - 乗客の減少、車両の老朽化により全線廃止[2]。また、廃止の要因には高岡市が財政難に陥り経費節減のためにもよる[1][3][4]。
現行路線
運賃
- 一般:200円、高校生・中学生・65歳以上の高齢者(※)・障害者:100円(いずれも手帳などの提示が必要)
※:なお高岡市民のうち65歳以上の高齢者に該当する場合は、運賃支払い時に保険証提示の代わりとなる優待証「こみちシルバーカード」を有償(100円)において交付を受けることができる。交付後、そのカードを提示すれば100円で乗り降りできる。また、コミュニティバス「こみち」・加越能バス・万葉線のいずれかにて利用できる電車・バス共通回数券も発行された(100円券×11枚綴り)。
車両
- オレンジルート:三菱ふそう・エアロミディMJ7m
- ブルールート:日野・ポンチョ
