高島鈴 From Wikipedia, the free encyclopedia 誕生 杉浦 鈴1995年(29 - 30歳) 日本・東京都職業 ライター、文筆家主題 アナーキズム、アナーカ・フェミニズム、中世社会史主な受賞歴 紀伊國屋じんぶん大賞2023 大賞高島 鈴たかしま りん誕生 杉浦 鈴1995年(29 - 30歳) 日本・東京都職業 ライター、文筆家主題 アナーキズム、アナーカ・フェミニズム、中世社会史主な受賞歴 紀伊國屋じんぶん大賞2023 大賞テンプレートを表示 高島 鈴(たかしま りん、1995年 ‐ )は、日本のライター、アナーカ・フェミニスト[1]。本名である杉浦 鈴名義で歴史学に関する執筆活動も行っている[1]。 東京都生まれ。左翼家庭に育ち、2014年に大学に入るとすぐ一人でデモに出かけるようになる[2]。在日コリアン差別デモのカウンター行動、特定秘密保護法案に対する反対デモ、安保法制に対する反対デモなどに参加。大学院のゼミで歴史学におけるジェンダーの動向をまとめたことをきっかけに本格的にフェミニズムに取り組みはじめる[2]。2023年に著書『布団の中から蜂起せよ―アナ-カ・フェミニズムのための断章』で紀伊國屋じんぶん大賞2023大賞を受賞[3]。 著書 単著 『布団の中から蜂起せよ―アナ-カ・フェミニズムのための断章』2022年、人文書院、ISBN: 9784409241523 編著 青本柚紀、水上文共編、 『われらはすでに共にある――反トランス差別ブックレット』2023年、現代書館、ISBN 978-4768459478 共著 方法論懇話会編『療法としての歴史〈知〉――いまを診る』2020年、森話社(「杉浦鈴」名義での寄稿) 山下壮起・二木信編著『ヒップホップ・アナムネーシス――ラップ・ミュージックの救済』2021年、新教出版社 『あなたのフェミはどこから?』2025年、平凡社、ISBN 978-4582472349 脚注 1 2 “高島 鈴 - 株式会社 人文書院”. www.jimbunshoin.co.jp. 2024年12月20日閲覧。 1 2 高島鈴. “生まれ変わり”. webheibon.jp. 2025年5月14日閲覧。 ↑ “紀伊國屋じんぶん大賞2023 読者と選ぶ2022年の人文書ベスト30”. 紀伊國屋書店 - 本の「今」に会いに行こう. 2024年12月20日閲覧。 外部リンク 高島鈴 (@mjqag) - X この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles