高明
From Wikipedia, the free encyclopedia
北海道札幌市で生まれる。幼少期から福島県南相馬市で育つ[1]。東放学園(現・東放学園映画専門学校)卒業[1]。1999年のVシネマ『鯨道9』で監督デビュー、2008年の「工業哀歌バレーボーイズ THE MOVIE」で初の劇場公開作品を手掛けた。コメディ、青春群像など多岐に渡るジャンルで映画制作を続ける。
監督だけでなく、助監督、監督補としても数多くの作品に参加。
大のギャンブル好きで知られている。韓国釜山のカジノではオールインを繰り返し、ミニマムベットの座席ながらVIP席以上に場を盛り上げた。また、ブラックジャックのペアを10回中9回当てるなど、現場で培われた鋭い嗅覚で「ミスターペアマン」と名付けられた。
135キロの巨漢で、色黒に見えるので、人生で数回、面と向かって小錦と間違えられている。
2015年、沖縄国際映画祭で人生初のレッドカーペットを経験した。