高曲伸和
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歌手として
同志社高等学校を経て大阪音楽大学卒業、大阪音楽大学大学院修了。
大学院では歌曲研究室に所属、学生時代よりオペラではなく研究の中心を歌曲や宗教曲として活動を続け、2026年4月1日より大阪音楽大学大学院講師。
大学院修了後は奨学金を得てオランダへ留学。マックス・ファン・エグモントの元で研鑽を積む。
2014年10月「マタイ受難曲」(住友生命いずみホール)は「充実の歌唱」と音楽之友誌上に掲載された他、宗教曲での活動が多い[4]。 またブロードウェイミュージカル『二都物語』(新国立劇場)に主演するなど、ミュージカルの分野でも活躍。
指揮者として
自ら組織したアンサンブル・フロットと共に宗教曲など声楽作品を振り出しに、現在ではプロ・オーケストラにも多数客演、文化庁主催青少年のための音楽教育プログラムで全国各地へ巡回公演するなど活動は幅広い。
2021年ベガメサイア(宝塚ベガ・ホール)指揮者就任[5]。
宝塚歌劇団でも録音音楽指揮など担当。