高木圭二郎 (アナウンサー)
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法政大学卒業後、テレビ業界(仙台・東京)を経て、1997年にラジオ局の茨城放送に入社した。[1] アナウンサー・ディレクター・報道記者として主に報道・スポーツの分野で18年半のキャリアを重ねる。ディレクターとしてはラジオ報道ドキュメント2作品で脚本・演出を担当した。茨城県東海村の原子力事情を伝える作品では文化庁芸術祭賞と日本民間放送連盟賞のダブル受賞した。特攻兵器桜花をテーマにした終戦70年特番は日本放送文化大賞ノミネートとなる。 報道記者としては2011年から茨城県庁、茨城県警、水戸市、日立市の記者クラブに4年間所属した。地方行政、事件、事故、裁判、選挙等の取材、東日本大震災・鬼怒川水害など災害報道や東海第二原発内の取材も経験した。
2017年からスピーチ講座「トークレスキュー」を運営する。水戸・東京の2拠点で、話し方・伝え方、スピーチ時の重圧対策、職場コミュニケーションなどをテーマに講師活動を展開している。フリーアナウンサー、水戸市男女平等参画推進委員[2]としても活動している。
受賞歴(脚本・演出)
資格等
- 日本ライフセービング協会認定 ベーシックサーフライフセーバー
- フルマラソン11回完走
- 水戸市男女平等参画推進委員(2016年8月委嘱)