高木村 (福岡県) From Wikipedia, the free encyclopedia 廃止日 1955年3月10日廃止理由 編入合併高木村 → 甘木市現在の自治体 朝倉市国 日本たかぎむら高木村廃止日 1955年3月10日廃止理由 編入合併高木村 → 甘木市現在の自治体 朝倉市廃止時点のデータ国 日本地方 九州地方都道府県 福岡県郡 朝倉郡市町村コード なし(導入前に廃止)総人口 2,956人(『角川日本地名大辞典 40 福岡県』789頁、1954年)隣接自治体 小石原村、杷木町、朝倉村、宮野村、甘木市高木村役場所在地 福岡県朝倉郡高木村ウィキプロジェクトテンプレートを表示 高木村(たかぎむら)は、福岡県朝倉郡にあった村。現在の朝倉市の一部。 筑後川支流・佐田川上流域の山間に位置していた[1]。 歴史 沿革 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、上座郡佐田村、黒川村が合併して村制施行し、高木村が発足[1][2]。 1896年(明治29年)4月1日 - 郡の統合により朝倉郡に所属[1][3]。 1955年(昭和30年)3月10日 - 甘木市編入され廃止[1][2]。 地名の由来 氏神の社号による[1]。 産業 主要産業は米、小麦などを主とする農業、林業[1]。 脚注 1 2 3 4 5 6 『角川日本地名大辞典 40 福岡県』789頁。 1 2 『市町村名変遷辞典』440頁。 ↑ 『官報』第3820号、明治29年3月27日。 参考文献 角川日本地名大辞典 40 福岡県 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。 関連項目 福岡県の廃止市町村一覧 Related Articles