高柳蕗子

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高柳蕗子(たかやなぎ ふきこ、1953年 - )は、歌人

前衛俳句の旗手であった俳人高柳重信と、重信最初の妻山本篤子との長女として、埼玉県戸田市に生まれる。明治大学文学部卒。歌誌『かばん』同人。性教育評論家の高柳美知子は叔母。

言葉遊び・イメージの連鎖・奇想・物と観念の出会いなどといった要素を組み合わせた、奇抜な物語的短歌を特色とする[1]。また短歌評論においては自ら制作した近現代短歌のデータベースを使用する[2]

共編著

脚注

外部リンク

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