高森てつ
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5歳~8歳まで教師であった父親の日本人学校赴任によりサウジアラビア・ジッダで育つ。1999年に九州でラジオDJ、ナレーター、イベントMCとして活動を開始。FM鹿児島、RKK熊本放送、宮崎放送にて10本のレギュラー番組を担当。 2010年に上京し、同年第23回全日本ライフセービングプール競技選手権大会、2011年には16年振りに日本(東京体育館)で開催された第43回世界体操競技選手権大会のアリーナMCに抜擢。翌2012年第66回全日本体操競技選手権大会 兼 第30回オリンピック・ロンドン大会第二次選考競技会でもアリーナMCを務めた。2014年 東芝ブレイブサンダース神奈川(川崎ブレイブサンダースの前身)が優勝を果たしたNBL(ナショナル・バスケットボール・リーグ (日本))初年度(2013-14シーズン)のプレーオフ・ファイナルでホームゲームのアリーナMCを担務。それを機に、翌2014-15シーズンから正式に川崎ブレイブサンダース(当時は東芝)のアリーナMCに着任。Bリーグ(ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ)開幕後も継続し2024-25シーズンまで11季連続で務めた。東京2020オリンピック・パラリンピックに於いてはテコンドー競技のアリーナMCを担務。 他競技ではハンドボール リーグH (前身:日本ハンドボールリーグ) 2024-25シーズン PLAYOFFS 演出/アリーナMC 、V.LEAGUE サントリーサンバーズ 演出/アリーナMC 2014-15シーズン~2021-22シーズンまで8季担務、ビーチバレー、車いすバスケットボール、パラ陸上競技、ブラインドサッカー等、多数のアリーナMC、実況、番組・CMナレーション、プロデュース、演出、クリエイティブなど精力的に活動している。 2015年に設立した株式会社 OFFICE IGNITIONでは代表取締役を務め、アナウンサー・プロダクション、スポーツエンターテインメントに於けるプロデュース・演出・制作・映像制作・音楽制作などを手掛け、2025年8月1日からは新たなプロジェクトとして高森てつ AUDIO BOOKを始動し古典を紐解く朗読にも取り組んでいる。 [1] [2] s
人物
自身のスポーツ歴
小学生時代はサッカー、中学生から大学生まではテニスをやっていた。また、宮崎県出身で海が近い町に住んでいたため、サーフィンも熱心にやっていた。[1]
MCの仕事について
大学生の頃、自治会のメンバーとして活動していた。 学園祭でMCが必要な折に先輩から声をかけられマイクを握り喋ってみたところ、 思いがけず「声がいい!うまい!」と身内びいきの評判を呼び、 自分には喋る仕事が向いているのではないかと思い込み、 喋るならラジオDJとナレーターだと狙いを定めた。 そこから縁があり熊本県のフリーアナウンサー事務所に入所し、その後フリーランスとなり九州では10年間、主にラジオDJとして活動する。 このとき自身で「九州で10年この仕事で食べていけたら東京に出よう」と決めそれを達成。 上京に際しスポーツアナウンスメントに舵を切りたいと考え、 スポーツ・アナウンスメントに強いホワイトマジック・エンターテインメントジャパンのオーディションを受け合格。 首都圏での本格的なキャリアをスタートさせた。 その後、バスケットボールを含む17競技のアナウンスメントを担務するに至る。[1]
出演
国際案件アリーナMC
- 東京2020オリンピック
- テコンドー競技・アリーナMC(日本語アナウンサー)[3]
- 東京2020パラリンピック
- テコンドー競技・アリーナMC(日本語アナウンサー)[4]
- FIVB WORLD GRAND CHMPIONS CUP JAPAN 2017 ~グラチャンバレー~
- 東日本大震災復興支援 バスケットボール女子日本代表 国際親善試合 2014
- ハンドボール男子U-16 日韓スポーツ交流 日本vs韓国 2013
- 体操 第43回世界体操競技選手権大会 2011
- 体操 FIG 2011 体操ワールドカップ東京
- 新体操 イオンカップ 世界新体操クラブ選手権 2011・2012
国際案件フィールドMC
- ライフセービング 三洋物産 インターナショナルライフセービングカップ 2019
- IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ2018
- ブラインドサッカー国際親善試合 さいたま市ノーマライゼーションカップ 2017
アリーナMC
- バスケットボール B1リーグ 川崎ブレイブサンダース(2014-15シーズン東芝ブレイブサンダース神奈川時代から11季連続担務)
プロデュース・演出・アリーナMC
- ハンドボール リーグH 2024-25シーズン PLAYOFFS
プロデュース・演出・アリーナMC
- バレーボール V1リーグ SUNTORY SUNBIRDS(2014-15シーズンから8季連続担務)
音楽演出・アリーナMC
- 「ハイキュー!!」×V.LEAGUE ALLATAR SPECIAL MATCH "THE VOLLEYBALL"[17]
プロデュース・演出・アリーナMC
- CHIBA 2019 WORLD TAEKWONDO GRAND-PRIX[18]
実況
- 東京2020パラリンピック1周年記念イベント 車いすバスケットボール国際親善試合[19]
- 天皇杯第47回日本車いすバスケットボール選手権大会[20]
- 三井不動産 第21回 車いすラグビー 日本選手権大会[21]
- WPA公認 日本パラ陸上競技選手権大会
- 2019日本ID陸上競技選手権大会[24]
- 第5回DAIHATSU日本障がい者バドミントン選手権大会[25]
- 2019FIDジャパン・チャンピオンシップ卓球大会[26]
- 第32回全日本ライフセービング種目別選手権大会(2019/御宿海岸)[27]
- 第16回アクサブレイブカップブラインドサッカー日本選手権 FINALラウンド[28]
番組/DVD ナレーション
- 2023年テレビ東京「ヴィクトリーグ!」[29]
- バスケットボール B1リーグ 川崎ブレイブサンダース 2021-22 SEASON REVIEW DVD[30]
- データスタジアム株式会社 2021-22 SEASON REVIEW DVD[31]
WEB番組/CM ナレーション
- 茨城県 公式配信いばキラTV「いばキャン!」
- トータルビューティーサロン[36]
MC・実況
- TORQUE EXTREME FES 東京ミッドタウン キャノピー・スクエア
講師
- NPO法人日本ビーチ文化振興協会 ゲストスピーカー[41]
インタビュー
- balltrip MAGAZINE(ボールトリップ マガジン)「Dear Nick Fazekas」[42]
- 月刊バレーボール「Vリーグの新たな潮流を感じた金曜の夜 サントリーがホームゲームイベントを開催」[43]