高橋幸翁 From Wikipedia, the free encyclopedia 生年月日 (1934-02-26) 1934年2月26日出生地 山形県米沢市没年月日 (2015-03-30) 2015年3月30日(81歳没)称号 旭日中綬章 日本の政治家高橋 幸翁たかはし さちお生年月日 (1934-02-26) 1934年2月26日出生地 山形県米沢市没年月日 (2015-03-30) 2015年3月30日(81歳没)称号 旭日中綬章 米沢市長当選回数 5回在任期間 1983年 - 2003年 山形県議会議員選挙区 米沢市選挙区当選回数 1回在任期間 1975年 - 1979年 米沢市議会議員当選回数 3回在任期間 1959年 - 1971年テンプレートを表示 高橋 幸翁(たかはし さちお、正確には髙橋 幸翁、1934年(昭和9年)2月26日[1] - 2015年(平成27年)3月30日)は、日本の政治家。山形県米沢市長(5期)。2004年旭日中綬章受章。 1934年(昭和9年)、米沢市内の元細工町(当時)の高橋宮蔵・マサの長男として誕生する。 1959年(昭和34年)、米沢市議会議員に当選する。以来3期連続当選し、1971年(昭和46年)まで議員を務める。次いで1975年(昭和50年)に山形県議会議員に当選(米沢市選挙区)、1979年(昭和54年)まで議員を務める。1983年(昭和58年)の米沢市長選挙に出馬し、現職候補を僅差で破って初当選し、第28代米沢市長に就任する。以後5期連続当選し、20年の長期政権を築きあげ、山形県市長会長なども務めた。第32代まで務めて2003年(平成15年)に引退した。次の第33代米沢市長には安部三十郎が当選した。 2015年(平成27年)3月30日、急性腎不全のため死去、81歳没[2]。従四位[3]。 米沢市長としての業績 高橋が米沢市長として進めた事業として、米沢オフィス・アルカディアの設置及び企業誘致、上杉博物館を改組し「伝国の杜」を創設などが挙げられる。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ、2022年、56頁。 ↑ 訃報:高橋幸翁さん 81歳=前米沢市長 /山形 毎日新聞 2015年4月1日 ↑ 『官報』第6530号、2015年5月13日 表話編歴 山形県米沢市長官選 大滝龍蔵1989-1899 大滝新十郎1899-1902 平田駒太郎1902-1905 二村忠誠1905-1912 酒井寛助1912-1914 深沢忠蔵1914-1918 宇佐美駿太郎1918-1920 永井秀蔵1920-1924 深沢忠蔵1925-1929 登坂又蔵1929-1944 宇佐美辰五郎1944-1946 公選 岡村武雄1947-1948 高橋広吉1948-1955 吉池慶太郎1956-1975 長俊英1975-1983 高橋幸翁1983-2003.12.21 安部三十郎2003.12.22-2015.12.21 中川勝2015.12.22-2023.12.21 近藤洋介2023.12.22- カテゴリ この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。表示編集 Related Articles