高橋慎治
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愛媛県松山市出身。松山工業高校を卒業後、松山大学へ進学。大学卒業後の2003年に旭化成スパーキッズに入団した。
2006年5月の旭化成の廃部に伴い、8月にNECブルーロケッツへ移籍[1]。チームのセッターとして第56回黒鷲旗大会優勝、第57回黒鷲旗大会準優勝を経験したが、2009年5月にNECが無期限休部を発表。事実上の廃部となった。
移籍先のジェイテクトSTINGSでは、2009/10V・チャレンジリーグの初優勝に貢献し、最高殊勲選手賞を受賞した[2]。2013年のV・プレミアリーグ昇格にも貢献した。
旭化成、NEC所属時も含め、2004年から2014年まで10大会連続でV・チャレンジマッチ(Vプレミア・Vチャレンジリーグ入れ替え戦)に出場した珍記録を持っている[注釈 1]。2014/15V・プレミアリーグでジェイテクトは6位に入り、2015年はV・チャレンジマッチ出場回避となった。
2018年に現役引退し[4]、そのままジェイテクトの監督に就任[5]。監督初年度となる2018-19シーズンは、V1で7位に甘んじ、ファイナル6進出を逃すという厳しいスタートとなった[6]。しかし、2019-20シーズンでチームは躍進し、V1で優勝を果たし、自身は優秀監督賞と松平康隆賞を受賞した[7][8]。
2021年、2020-21シーズン終了をもって監督を退任しマネジメントスタッフに就任[9][10]。2023年はチームディレクター[11]、2024年からはGMを務める[12]。
人物
- 豊田合成トレフェルサに所属していたセッター高橋幸造は弟。
球歴
- 日本代表 - 2014年
受賞歴
- 2010年 - 2009/10V・チャレンジリーグ 最高殊勲選手賞
- 2020年 - 2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 優秀監督賞、松平康隆賞